折紙手紙

岐阜県、美濃と女性デザイナー5人のプロジェクト。和紙ならではの風合いを活かして、シルク印刷で現代的な文様の和紙をつくり、 懐かしくて新しい折る手紙としてパッケージ化しました。5人それぞれが好きな四字熟語を選び、各4柄=20種類のデザインがあります。

選んだ熟語: 森羅万象

意味 = 宇宙に存在する全て
一つ一つの漢字のイメージを、個人的な解釈でデザインしました。雑然と配置されているように見える事柄も、誰かや何かとつながっています。 そんな思いを込めて折った時の柄合わせにもこだわりました。

(こだわりポイント)

4分割で4柄の手紙シート(小)になります。
    ↓

折るとぽち袋サイズ。
それぞれ異なる絵柄合わせです。


「万」のぽち袋 絵柄合わせ。 他の柄もそれぞれことなる絵柄合わせにしています。


※商品ご希望の場合は「shop」をご覧ください






折紙手紙について

■デザイナー:5名
中村幸代/岡村志満子/のぐちようこ/スワミヤ/オオネダキヌエ(yuruliku)
■企画:萩原修
■グラフィック/パッケージ:スワミヤ
■販売元:株式会社紙ING(シイング)


※詳細は「株式会社紙イング」さんのHPで見ることができます。
http://www.shi-ing.co.jp/






【制作うら話】
中学時代、ノートに書いた手紙をこんな風に折って廻していました。授業が眠いとか、好きなセンパイ見かけたとか、どうでもいい事をつらつらと。 今思うと内容はなんでもよくて「書く+渡す+読む」その行為が「遊び」で「楽しみ」でした。 どうでもいい話題で時間を使えるのは、親しい相手だからこそだと思います。 用があるから接するのではなく、接していたいから、あったら楽しい「何か」。 そんなコミュニケイションツールになればと思い、遊びいっぱいのデザインにしました。



















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